創立者


イタリアのレジェンド

トニーノはランボルギーニ家の長男として生まれ、1981年に会社を設立。本社は故郷、ボローニャ(イタリア)にあり美しいルネッサンス様式の邸宅にオフィスを構えています。

「1981年、新しくトニーノ・ランボルギーニスタイルとアクセサリー会社を立ち上げました。当時は父の元で働いていましたが、エンジン界の外で、自分の会社を立ち上げたいという強い思いをもっていました。以前よりアクセサリーデザインに興味があり、エンジニアの経験を生かして作った最初のアクセサリーが時計でした。数年でライフスタイルブランドとなり、サングラス、スマートフォン、香水、家具、衣類、スポーツアクセサリー、ゴルフ用品、飲料、5星ホテル、不動産プロジェクト、カフェ、レストラン等と広い範囲でビジネスを広げています。私がつくるすべての製品は、父のレガシーである自動車とエンジンが何らかの形で関連するようにしています。
飲料ラインを立ち上げたのは90年代です。イタリアの伝統と情熱であるコーヒーを世界に紹介したかったのです。このブランドは世代を越えて歴史をつくっています。
私の使命は車のデザインから始まったランボルギーニ家のユニークな物語を一つ一つの製品を通して広め続けることです。」


注意事項:高級ライフスタイル ブランドとして商標登録されている「トニーノ・ランボルギーニ」は、ランボルギーニ創業者、フェルッツィオ・ランボルギーニの長男が自身の名前で展開しているブランド/会社です。創業者一族という点で関係はありますが、自動車を製造販売する「アウトモビリ・ランボルギーニ」とは会社が異なりますことをご了承ください。